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広さを、暮らしやすさへ


|施工前の住まいとご相談内容
築36年を迎えた木造住宅。約192㎡のゆとりある住まいでしたが、細かく区切られた間取りのため、光や風が住まいの奥まで届きにくく、室内には暗さを感じる部分がありました。
また、築年数の経過による耐震性への不安に加え、冬場の寒さや結露もご家族の悩みとなっていました。さらに、家族が快適に暮らすための生活動線や、特に衣類をしまう収納スペースの不足、住宅設備の老朽化など、暮らしの面でも改善したい点が増えていました。
そこで、これからもご家族が安心して快適に長く暮らせる住まいを目指し、間取り・性能・設備を含めた全面的なリノベーションをご依頼いただきました。
|リノベーションで行ったこと
ゆとりのある1階の広さを活かし、ご家族が自然と集まれる開放的な大空間LDKを中心とした間取りへと変更しました。
間取りの変更に合わせて構造 を確認しながら耐震補強を行い、あわせて断熱改修を実施。冬の寒さや結露を軽減し、一年を通して快適に過ごしやすい住環境を目指しました。
さらに、階段まわりの動線を見直し、日々の家事がしやすい回遊性のある間取りを計画。衣類をまとめて収納できる大容量の収納スペースも設け、物が散らかりにくく、暮らしやすい住まいへと整えています。
約6ヶ月にわたる工事を経て、広さを活かしながら、耐震性・断熱性・生活動線・収納まで総合的に見直した住まいへと生まれ変わりました。

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