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光と木のぬくもりが広がる、自然素材の家

|プランニングのポイント
東向き道路に面し、南・西・北を建物に囲まれた敷地条件の中で、室内にどのように光を取り込むかを大切に計画しました。
暗くなりやすい住まいの奥側には、階段室の吹き抜けから光を取り込み、LDK全体に明るさが広がるようにしています。家具を置く前の状態でも、杉無垢の床と木張り天井が空間の表情をつくり、白い壁との組み合わせで、明るくやわらかな雰囲気に仕上がりました。
キッチンまわりは、キッチンからパントリー、脱衣室、トイレ・階段まわりを通って再びキッチンへ戻れる回遊動線に。コンパクトな住まいでも行き止まり感を減らし、家事や日々の移動がしやすい間取りとしています。
内装には杉無垢材を中心に、アクセントとして珪藻土を採用。自然素材の質感を取り入れることで、建売住宅でありながら、素材の心地よさを感じられる住まいになりました。
また、長期優良住宅、耐震等級3、断熱等性能等級5を確保し、デザインだけでなく、長く安心して暮らせる性能面にも配慮しています。

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